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六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


近隣住民に対する酷い仕打ちを改めようとしない
我らが丸紅グランスイート六義園ですが、
今日は

リビングからお風呂場の窓が丸見えになる!

という問題点についての報告です★


さてさて、
一般的な常識をお持ちの方ならばお分かりいただけると思うのですが、
前もって建っているマンションの居室とお風呂場が向かい合わせになったら、
通常は窓などを設置しないといった配慮をするのが普通ですよね。



しかしながら、な、なんと・・・


丸紅グランスイート六義園

お風呂場の窓を

われわれマンションのリビングに向かって設置しています★



こちら↓の写真は、
われわれマンションのリビングから撮影した
グランスイート六義園の側面ですが、
この状態でお風呂場の窓を設置するつもりだそうです


丸紅グランスイート六義園の問題「お風呂の窓」


この件については、
文京区で行っているあっせんの場で再三
窓をなくすように」と申し上げて参りました。


それに対して丸紅から出てきた変更案は、窓を小さくしただけ。
小さいとはいえリビングから丸見えの位置は変わらないままでした。


一応スリガラスではありますが、

住人が入浴していることは

すぐに分かってしまう状態です!



これではわれわれのプライバシーだけでなく、
購入される方のプライバシーも侵害されてしまいます!!


さすが、自分達の利益のためなら、
地域破壊バッチコーイ&購入者の不利益などお構いなし!
丸紅ですね。
今回も平常運転★


丸紅さん、
われわれ地域住民は本当に、心から!怒っているのですよ。


丸紅社長である朝田照男氏は、
本当にこれだけの問題を抱えている計画を
「よ~しよしっ!是非とも建てたまえっ!」
と認めているのでしょうか?


担当者のみならず事業部長さえも、
「この計画は会社を挙げて進めていくのだ!」と豪語していましたが、
そんな企業があることが全くもって信じられません。


まあ・・・、
とはいえ、
グランスイート鵜の木一丁目の計画もこんなことになっていますし。

日本を代表する企業を自負している丸紅ですが
実のところは“そんな企業”なのでしょうね。
ね、丸紅さん!


グランスイート六義園を購入検討されている方々は、
このマンションがいかに近隣に迷惑をかけている建物であるかという事を
良くお考えいただきたいと思っています。
購入するという事は、丸紅のようなやり方に賛同していることと同義です。


六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

つい2,3日前に「どこかの市長さんが建築業者と温泉旅行に行った」として、
ちょっとしたニュースが流れていましたが、
われわれが口頭審査を行った5月23日にこんなことがありました。

これは、傍聴に来て下さった近隣住民の方からのお話です。

近隣住民の方は時間まで文京区役所のなかでお茶をしたのち
会場に向かおうとエレベーターホールで待っていました。
そこに、丸紅安藤建設の担当者達が談笑しながら歩いてきました。

メンバーの中には丸紅安藤建設以外の見知らぬ顔もあったため、
その方の胸元をふと見ると名札を付けた文京区職員でした。
エレベーターに同乗してきた文京区職員の方々は、
口頭審査会場ではない途中の階で降りて行かれました。

降りられたその階は
フロアマップに選挙管理委員会という説明がありました。

当時はそれを見てもあまり不思議に思わなかったそうですが、
市長と建築業者が旅行に行ったというニュースを知り
やはり丸紅安藤建設が、
 なんらかの便宜を図ってもらえるように
 お願い事をしていたのかも・・・?

とすこーし不安になってきたということです。

もちろん、文京区の職員の方は職務上、
建設業者に情報を流したり、便宜をはかったりする。
などということはしないでしょうが、
こんなニュースが流れると穿った見方をしてみたくなりますね。


六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

グランスイート六義園の目の前を通る不忍通りの歩道がとても狭くて危険なのですが、
東京都が平成27年度まで拡幅事業化を予定している
優先整備道路「都-30」に指定されており、
工事が行われるのを待っている状態です。

ですが、危険な状態は1日でも早く解消したほうが良いので、
私たちは道路拡幅の早期事業化を求める署名を集めてきました。
本日は、その署名東京都に提出してきました。

この不忍通りの歩道は大変狭く、幅が1メートルに満たない個所もあります。
更には傘をまっすぐさして通れない場所もあります。
しかし、この歩道は自転車も通行して良い道なのです。
そのうえ、不忍通りは路線バスや大型トラックも行き交う、決して交通量が少なくない道路です。

このように、いつ事故が起こってもおかしくない危険な歩道ですが、
周辺にはオフィスビルや学校施設、幼稚園、保育園などが沢山あるために、
多くの人々が通勤・通学で利用しています。


そのため、この危険な状況を改善してほしいと、
東京都に対して拡幅の早期事業化を求める署名を集めてきたのです。

私たち地域住民たちはコツコツと街づくりを進めておりますが、
丸紅は思い切りその努力を無駄にするような計画を立て、
はた迷惑なマンションを作ろうとしています。


  • グランスイート六義園拡幅計画に含まれている土地に建つので、
    事業化の際は土地の一部を東京都に回収されてしまいます。
    一人でも回収反対のマンション住民が出ると拡幅工事がとん挫してしまいます。
    根津の方の不忍通りでも、
    同じ問題が起こって拡幅工事が10年以上止まった事例があります。

  • グランスイート六義園拡幅計画で回収される土地を
    建ぺい率・容積率算出分に加えているので、
    拡幅工事で土地を回収された後は
    建ぺい率・容積率オーバーの既存不適格物件」になってしまいます

  • 思い切り「建ぺい率・容積率オーバー物件」になるので、
    将来建て替えが必要になった際には、
    現時点よりもずっと小さな規模でしか建て替えできません。

  • そうなった時に、
    はたしてグランスイート六義園の住民たちは建て替えに賛成するでしょうか?

  • 建て替えに反対する住民がいた場合、
    グランスイート六義園はそのまま放置・幽霊マンションになる可能性もあります!



このように、
グランスイート六義園は私たちの拡幅工事に対する期待に
暗い影を落としているのです・・・。

しかし、私たち住民は1日も早い拡幅事業化を望んでいるのです。
その結果が、たくさん集まった署名なのです。

丸紅さん、そうやって地域住民のよりよい生活を求める気持ちや、
不忍通りを利用する人々の安全性を阻害してまで、
どうしてそんなにグランスイート六義園を建てたいのですか?

六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設)
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

本日は、丸紅の誇るステキマンション
グランスイート六義園」の
敷地境界ギリギリに建てるということがどんなにステキなことか、
みなさまに知って頂きたいので現場写真をアップすることとしました。

まずは、お隣のマンションに迫りくる現状をご覧ください。


(1)手を伸ばせば届く距離。
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(境界から50㎝・1)


(2)右側のマンションはグランスイート六義園に面している壁面に、
  大きな窓が付いています。
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(境界から50㎝・2)


(3)ここにグランスイート六義園の外廊下を配置するそうです。
  宅配業者や訪問者など不特定の人々が、
  窓からわずか1メートル足らずのところをウロウロするのです。
プライバシー防犯対策ゼロ!
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(境界から50㎝・3)


(4)大人ならば、廊下から窓へと、た易く侵入することができるでしょうね。
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(境界から50㎝・4)


(5)何度も言いますが、壁同士の隣接ではありません。
  「外廊下」と「大きな窓(柵なし)」同士が向かい合っているのです!
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(境界から50㎝・5)


(6)先日のブログにも書きましたが、
  グランスイート六義園敷地境界線から50センチしか離していないために、
  我々の土地に足場が空中越境しています。
  これでもまだましな状態かも?
丸紅マンショングランスイート六義園工事現場(空中越境)


このように、丸紅安藤建設の黄金コンビがお贈りするグランスイート六義園は、
近隣に配慮しない建て方をしているために、
我々周辺住民はとってもとっても迷惑な状況に陥っています。

これが丸紅様のコンプライアンスマニュアルにある
利益と正義があるなら迷わず正義を取れ」の「正義」なのでしょうか。

私の想像ではありますが、
恐らく丸紅の正義とは「会社にとっての正義」であり、
社会通念的な「正義」とはかけ離れたものなのでしょう。

ね、丸紅さん。


六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

新しくリンクを追加しましたので、ご紹介します♪

「グランスイート鵜の木1丁目」建設計画変更を求めるブログさま
大田区「グランスイート鵜の木1丁目」建設計画変更を求めるブログです。
事業主 丸紅株式会社と施工主 青木あすなろ建設は、貴重な樹木を伐採し、歴史ある国分寺崖線を削るという、「文化財破壊」「購入者のリスク付き」のマンション計画を立てています。


でた~!
またまた丸紅さんがやってくれました。

さすが丸紅さんが誇る素敵マンショングランスイート」シリーズですね♪
期待を裏切りません!
本日も平常運転★

さてさて、
丸紅さん、いったいあなたは何がしたいのですか?


  • 日本の景観をぶち壊したいのですか?

  • 自然を破壊したいのですか?

  • 地域の環境を悪化させたいのですか?

  • 良質な住環境ってなんでしょうか?

  • コンプライアンスに書かれていることは嘘八百ですか?

  • 順守できないことをコンプライアンスに掲げているのですか?



いい加減に目を覚ましてください。

事業性ばかり追いかけていてもいつか破綻するものです。
これまでの歴史がすべて物語っています。

今が良ければ、自分たちさえよければ!

そんな時代遅れな考えはノーサンキューですよ。



おまけ:

安藤建設さんへ

地域住民説明会で私たちから質問した
グランスイート六義園は私たちの土地との敷地境界線から
 わずか50センチしか離れていないが、
 工事中に足場など越境することはないのですか?」
という問いに対して

「絶対に越境しません!空中越境もしません!絶対に!」

と、それはもう自信たっぷりにお答えくださいましたよね。


はて、何度越境すれば気が済むのでしょうか。

くれぐれもご自身の発言には責任をお持ちくださいませ。

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