上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月1日(土)の10時から、

丸紅主催の文京区本駒込6丁目グランスイート六義園建設計画説明会が行われました。


今回われわれから出した要求は

「将来的に既存不適格になり得る建物を建てないでほしい」

の一点のみです。


そもそも、丸紅グランスイート六義園の建設計画を

既存不適格にならないものに変更すれば、

ほとんどの不安が解消される可能性が高いからです。


平成27年までに計画されている本駒込6丁目の不忍通り拡幅工事が実行されると、

すぐさま既存不適格物件となってしまうマンションを建てることは、

近隣住民への悪影響はもとより、グランスイート六義園の購入者にもマイナスとなります。


既存不適格物件は同規模での建物建て替えができません。

   という事は、建て替え時に以下のような問題が発生してしまう可能性があります。


  • 各住戸同じ規模の面積で建て替えようとすると、
    建ぺい率・容積率をオーバーするので住戸数を減らさなくてはならない

  • 同じ住戸数で建て替えようとすると、
    建ぺい率・容積率をオーバーするので住戸面積を狭くしなくてはならない

  • このような条件下では建て替えに関する住人間での合意形成ができにくいため、
    建て替えができないままとなる可能性が少なくない



丸紅はこれらの問題点についても「購入時に説明しますから」の一点張りで

本当に誠意を感じることができませんでした。



また、我々から前回の説明会で出した質問に対する回答書面には

丸紅からの正式回答である証拠の

「角印」や「社判」または「決裁者印」が押印されていませんでした。


それでも、担当者は「会社からの正式回答です。」と仰るので

本当に印鑑を押さない文書を会社の正式回答と言えるのかな?そんなことがあるのかな?

私も会社員の端くれですから、そのような文書を正式文書とはみなせないと思うのですが・・・

本当に心から不思議に感じます。


次回のグランスイート六義園近隣説明会では、

きちんと押印された回答書が提出されることを願ってやみません。





おまけ

ところで、この日の説明会では一つハプニングがありました。

丸紅と我々住民の間で調整役となっていた会社の担当者が、

なんと、2時間30分もの大遅刻をしてきました。

電話をかけても一向につながらないので「逃げたのか?」と思ってしまいましたが

時間を勘違いしていたとのことで12時30分くらいに現れました。

自らグランスイート六義園近隣説明会をセッティングしておきながらこのありさま。

ちょっと驚きの出来事でした。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。