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六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


今月開催される文京区の審査会にて、
審査請求の結論が出るかもしれません。


先の口頭審査では

建築基準法の最低限の基準を満たしていれば、
 建築確認申請を認めなくてはいけない
」(byユーイック)


という迷言が飛び出しましたが、
品確法について問われた時も

品確法など、建築確認時に考慮する必要は全くない

といった回答でした。


ということは、
グランスイート六義園は、
住宅性能評価などもすべて最低ランクの物件
ということなのでしょうか?


そうですよね?ユーイックさん。


おまけにグランスイート六義園は将来、
既存不適格となりうるような物件です。

法の隙間を縫って、グレーゾーン爆進中です。


このブログでも再三訴えてまいりましたが、

こんなことがまかり通っていては
日本の街づくりは崩壊してしまいます。



すでに、この本駒込6丁目界隈でも
新たに既存不適格となるような建物が計画されている
という話を耳にしました。


グランスイート六義園が呼び水となっている!
のかもしれません。


地域住民だけでなく
購入者にも痛みを押し付けるような計画は認めないよう、
文京区の審査会には賢明なご判断を頂きたいものです。



どうかお願いします。


決して大げさな話ではなく、
この判断が地域の街づくりに
大きな影響を及ぼすことになるのだと思います。



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