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六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設)
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


昨日5月22日に、
文京区シビックセンターにおいて、
審査請求の「口頭審査」が行われました。


実は、
グランスイート六義園の現計画に反対する我々住民は、
処分庁ユーイックがおろした確認審査を取り消してほしいと、
文京区審査会に「審査請求」を行っていました。


その審査請求のステップとして「口頭審査」を、
昨日行ったという流れです。


いや~、口頭審査
色々と勉強になりましたよ。


とくに、建築確認審査をおろす処分庁ユーイックは、
ヒドイってものじゃないですね。


以下、ユーイックの放言を2点ほど。


放言その1
「確認審査というものは、
 建築基準法という最低限の基準を守っている場合、
 必ず許可を下さなくてはならないのです」



そ、それって
最低基準さえクリアすれば、
他に隠されたどんな問題があっても無視するってこと~?


放言その2
「(面積表や平面図などの証拠を提出しなかったのは)
 審査請求を行った住民側の主張が、
 違法であるという主張ではなく疑いがあるというものだったので、
 そんな主張に対して反証するための証拠など出す必要がない。」



でたー、屁理屈攻撃!
正当性があると思うのだったら、隠さず証拠も出せばいいのに!
何の問題もないのでしょう?


ユーイックのWebサイトトップページでは、

ユーイックは良質な都市居住ストックの形成と
 居住環境の向上に貢献します。」


と謳われています。


最低基準をクリアすれば、建築確認を出さなくてはならないのだ
という昨日の発言とは矛盾していませんか??


世の中が最低基準で建てられた建物だらけになったら、
居住環境は向上どころか悪化するのではないですか??


とにかくこんな会社が建築確認審査をおろす大切な任務を負っているなんて、
とってもとってもびっくりです。


丸紅丸紅なら、ユーイックユーイックです。


あーあ。
日本の建設業界は本当にまっくろですね。


建設業界なんてお金儲けの事しか考えていないのでしょうね。
日本において美しい街並みなんて、
今後も決して形成されることはないでしょう!



これからも醜い街並みが、
果てしなく広がっていくのです。



文京区審査会の皆さまには、
グランスイート六義園の本質までを審査して頂き、
世の中のためになるご英断をして頂きたいと
心から願っております。


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