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みなさまこんにちは。


六義園にほど近い文京区本駒込6丁目に計画中の
既存不適格マンションになりそうな
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設)」
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


非常に残念なお知らせです。


丸紅マンショングランスイート六義園に対して、
先週「建築確認」が下りたようです。


この許可が下りたことで丸紅は「工事に入らせてもらう!」と豪語しています。


更には、紛争状態が収まっていないのに
「説明会は行わない!」とも断言しています。


前回の説明会において、
「今後も話し合いは続けていく。説明会を行う。」
と言っていたにもかかわらず、です!


これで丸紅

★ 私たち近隣住民を無視した酷い企業で、
★ 周辺環境を全く配慮しない時代錯誤のマンションを建てる企業で、
★ 購入者に対して全責任を転嫁する企業で
★ とにかくもう呆れるほどにモラルの低い企業


だということが証明されましたね。


ですが丸紅さん、以下に挙げる日経新聞の指摘記事を忘れてはなりませんよ。
おごれるもの久しからず・・・です。

2010年2月15日の日経新聞朝刊にも何度目かの記事が書かれている。
そこでは、弁護士として多くの建築紛争にかかわった早稲田大学法科大学院教授が、『「建築確認は後から取り消されるリスクがあることを建設業者は認識すべきだ」と指摘。
周辺住民の反対があっても、建築確認が出たことを理由に計画を強引に進める業者に警告する』と語ったと書かれている。
東京都荒川区東日暮里のマンション紛争より




本日の吉保さまのお言葉:

まったく、丸紅にも呆れたものだが、
かような計画で許可を下すことができる行政や民間団体にも、
おおいに非があるというものじゃ。
このままでは日本の街並みはどんどん破壊されるのじゃ。
嘆かわしいことよ。


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