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10月15日(土)に、
丸紅が主催したグランスイート六義園
近隣説明会が行われました。

今回は、丸紅さんの他に安藤建設の設計士と営業の方が
一名ずついらっしゃいました。

しかし、相変わらず丸紅さんからは
グランスイート六義園を担当している1名しかいらっしゃいませんでした。

毎回丸紅さんには「責任者の方に来てほしい」とお願いしているのですが、
今回もいらっしゃるそぶりは全くありません。

そもそも、我々がグランスイート六義園に反対しているのは、
既存不適格物件となりうる現行の計画を見直してほしいという理由からであり、
近隣住民の利益云々の次元ではなくなっています。

このことから、もはや丸紅さんは担当者一名だけでなく、
責任がある立場の方を説明会に出席させる必要があるのではないかと思います。

しかしながら、毎度のことのように担当者一名のみの出席・・・。
更には、第2回説明会までは丸紅からはどなたも出席されなかったのです。
これには非常に驚きました。

全てに丸紅さんの姿勢が表れている気がします。

また、今回の説明会の話の軸も
グランスイート六義園既存不適格とならないように、
 計画を変更してほしい」
というものに終始しましたが、相変わらず丸紅さんは
グランスイート六義園既存不適格になろうとも、
 事業性(儲け)を重視して現行計画のまま建てます。
 譲歩の余地はありません。
 購入者には説明するから大丈夫です。」
の回答一点張り。

「近い将来何らかの理由で建て替えが必要な時に、
 既存不適格では同じ容積率で建て替えられませんが、
 その点についてはどう考えているのか?」
という質問についても丸紅さんからは誠意ある回答を頂けませんでした。
(毎回のことですが・・・残念なことです。)

そんなこんなで、今回も全く実りのない説明会となりました。

そろそろ、何かしら誠意ある回答をいただけることを期待します。

エコロハスQOLなどと
声高に語られ始めている昨今です。
前時代的なマンション計画はもはや時代遅れです。

丸紅さんも、早く時代に乗った素敵なマンションを作る方向に、
シフトチェンジしたほうが良いのではないでしょうか?

グランスイート六義園既存不適格にならないように建てれば、
きっと素敵なものが出来上がるはずです。
天下の丸紅さんですから、そのくらいできるのではないですか?

もう少し、時代に即した事業展開をしていただけるよう切に願います。

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