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9月24日(土)に、丸紅が計画中のマンションである
グランスイート六義園の近隣説明会が行われました。

これで3回目となる説明会ですが、
相変わらず事業主である丸紅からの説明には誠意を感じられませんでした。

グランスイート六義園は、次のような設計を打ち出しています。

  • この文京区本駒込6丁目界隈では珍しい敷地境界ぎりぎりにマンションを建てるつもりらしい

  • 該当マンションは我々近隣住民の生活空間が丸見えの位置に、
    透明の引き違い窓を設置してプライバシー保護の観点から逸脱している造り

  • さらに丸紅マンションは外廊下の計画であり、
    外廊下に面している側の近隣建物の部屋内が丸見え状態。
    外廊下を歩く人全て(グランスイート六義園住人以外でも)からのぞかれる恐れが・・・涙

    ※この文京区本駒込6丁目界隈で近隣建物に向かって開けた外廊下を持つ
      分譲マンションは見受けられません・・・。

  • 丸紅マンションの非常階段は隣接建物が寝室用途としている部屋に向けてあり、
    明かりが一晩中煌々と照りつけるような設計(明かりのせいで不眠症になる可能性も・・・涙)

  • うってかわって日中はグランスイート六義園の影となりほぼ一日中太陽光が当たらない部屋ができてしまう


上記の他にも、色々と問題点が見られますが、本日はこのくらいにして・・・。

とにかく、丸紅はこの計画から近隣住民が被る不利益をしっかり考えて、
グランスイート六義園マンション設計計画を、
社会通念からみても問題がないように変えていただきたいです。

今回の説明会においても、第1回、第2回の時と変わらず
「あくまでも事業として利益を出す計画を考えており、
  痛みは本駒込6丁目に住む我々周辺住民にのみ押し付ける」

としか受け取りようのない答えだけが返ってくる虚しいものでした。

果たして丸紅とは、このような一般市民に不利益を与えても利益を追求していく企業なのでしょうか。
かれらのコンプライアンスでは
「正義と利益のどちらかを取らねばならない状況に遭遇したら、迷わず正義を貫け」
とうたっていますが、これは建前なのでしょうか。

我々文京区本駒込6丁目に住むグランスイート六義園の計画地区周辺住民は、
正しい選択を丸紅さんにとって頂けるようにこれからも運動を続けてまいります。


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