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六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

大変ご無沙汰しております。

今回は不忍通り拡幅されることが決定しました
というお知らせです。

お知らせといっても、実は最近の情報ではありません。

昨年の11月下旬にこの拡幅計画が発表され、
地域住民に対する事業化に関する説明会が行われました。

説明会では、
・これからのスケジュール
・土地の収用に関すること
などの説明がありました。

その中で、
「よっぽどのこと(天変地異など)が起こらない限り、
 この事業化は中止されることは無い」
という説明も東京都からされました。

そして、
建ぺい率容積率緩和について期待できるといった意見もあったのですが、
後日文京区および東京都に問い合わせたところ
「可能性は著しく低いのではないか」との回答でした。

つまり、
グランスイート六義園が近い将来既存不適格になる危険性が
また一段と高まったということではないでしょうか。


おまけ:

前回の記事にも書きましたが、
のぼりが見えにくい場所に追いやられていることが時々あるのです。
先日は、植栽をなぎ倒すように移動されていました。
残念なことです。

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六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設)
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

去る8月の下旬に、丸紅は微細な計画変更をして新たな建築確認を取りました。

おかげで、我々が昨年から行っていた審査請求
残念ながら取り下げられてしまいました。

過去の裁判所の判例からも、
このような場合は前計画に対する審査請求は取り下げる
ということが通例になっているようです。

そのため、もう一度変更後の計画に対する審査請求をした次第です。

結果がどのように出るかは分かりませんが、
出来る限りのことをして行こうと思います。


おまけ

先日我々が立てているのぼり
植栽に隠れるように陰に移動されられている事件(?)がありました。

のぼりを立てた当日には盗まれる事件もありましたし、
マンション建設反対運動には色々な嫌がらせがあるのだな・・・
と改めて実感しました。

※盗まれたのぼりは、
 その後打ち捨てられているのを無事?発見しました。

六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。

つい2,3日前に「どこかの市長さんが建築業者と温泉旅行に行った」として、
ちょっとしたニュースが流れていましたが、
われわれが口頭審査を行った5月23日にこんなことがありました。

これは、傍聴に来て下さった近隣住民の方からのお話です。

近隣住民の方は時間まで文京区役所のなかでお茶をしたのち
会場に向かおうとエレベーターホールで待っていました。
そこに、丸紅安藤建設の担当者達が談笑しながら歩いてきました。

メンバーの中には丸紅安藤建設以外の見知らぬ顔もあったため、
その方の胸元をふと見ると名札を付けた文京区職員でした。
エレベーターに同乗してきた文京区職員の方々は、
口頭審査会場ではない途中の階で降りて行かれました。

降りられたその階は
フロアマップに選挙管理委員会という説明がありました。

当時はそれを見てもあまり不思議に思わなかったそうですが、
市長と建築業者が旅行に行ったというニュースを知り
やはり丸紅安藤建設が、
 なんらかの便宜を図ってもらえるように
 お願い事をしていたのかも・・・?

とすこーし不安になってきたということです。

もちろん、文京区の職員の方は職務上、
建設業者に情報を流したり、便宜をはかったりする。
などということはしないでしょうが、
こんなニュースが流れると穿った見方をしてみたくなりますね。


六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


今月開催される文京区の審査会にて、
審査請求の結論が出るかもしれません。


先の口頭審査では

建築基準法の最低限の基準を満たしていれば、
 建築確認申請を認めなくてはいけない
」(byユーイック)


という迷言が飛び出しましたが、
品確法について問われた時も

品確法など、建築確認時に考慮する必要は全くない

といった回答でした。


ということは、
グランスイート六義園は、
住宅性能評価などもすべて最低ランクの物件
ということなのでしょうか?


そうですよね?ユーイックさん。


おまけにグランスイート六義園は将来、
既存不適格となりうるような物件です。

法の隙間を縫って、グレーゾーン爆進中です。


このブログでも再三訴えてまいりましたが、

こんなことがまかり通っていては
日本の街づくりは崩壊してしまいます。



すでに、この本駒込6丁目界隈でも
新たに既存不適格となるような建物が計画されている
という話を耳にしました。


グランスイート六義園が呼び水となっている!
のかもしれません。


地域住民だけでなく
購入者にも痛みを押し付けるような計画は認めないよう、
文京区の審査会には賢明なご判断を頂きたいものです。



どうかお願いします。


決して大げさな話ではなく、
この判断が地域の街づくりに
大きな影響を及ぼすことになるのだと思います。



六義園にほど近い文京区本駒込6丁目建設中の
既存不適格になりそうなマンション
グランスイート六義園(事業主:丸紅・建築者:安藤建設)
に対して計画変更を求めている
グランスイート六義園対策委員会」です。


昨日5月22日に、
文京区シビックセンターにおいて、
審査請求の「口頭審査」が行われました。


実は、
グランスイート六義園の現計画に反対する我々住民は、
処分庁ユーイックがおろした確認審査を取り消してほしいと、
文京区審査会に「審査請求」を行っていました。


その審査請求のステップとして「口頭審査」を、
昨日行ったという流れです。


いや~、口頭審査
色々と勉強になりましたよ。


とくに、建築確認審査をおろす処分庁ユーイックは、
ヒドイってものじゃないですね。


以下、ユーイックの放言を2点ほど。


放言その1
「確認審査というものは、
 建築基準法という最低限の基準を守っている場合、
 必ず許可を下さなくてはならないのです」



そ、それって
最低基準さえクリアすれば、
他に隠されたどんな問題があっても無視するってこと~?


放言その2
「(面積表や平面図などの証拠を提出しなかったのは)
 審査請求を行った住民側の主張が、
 違法であるという主張ではなく疑いがあるというものだったので、
 そんな主張に対して反証するための証拠など出す必要がない。」



でたー、屁理屈攻撃!
正当性があると思うのだったら、隠さず証拠も出せばいいのに!
何の問題もないのでしょう?


ユーイックのWebサイトトップページでは、

ユーイックは良質な都市居住ストックの形成と
 居住環境の向上に貢献します。」


と謳われています。


最低基準をクリアすれば、建築確認を出さなくてはならないのだ
という昨日の発言とは矛盾していませんか??


世の中が最低基準で建てられた建物だらけになったら、
居住環境は向上どころか悪化するのではないですか??


とにかくこんな会社が建築確認審査をおろす大切な任務を負っているなんて、
とってもとってもびっくりです。


丸紅丸紅なら、ユーイックユーイックです。


あーあ。
日本の建設業界は本当にまっくろですね。


建設業界なんてお金儲けの事しか考えていないのでしょうね。
日本において美しい街並みなんて、
今後も決して形成されることはないでしょう!



これからも醜い街並みが、
果てしなく広がっていくのです。



文京区審査会の皆さまには、
グランスイート六義園の本質までを審査して頂き、
世の中のためになるご英断をして頂きたいと
心から願っております。


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