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みなさまこんにちは。
グランスイート六義園対策委員会」です。
私たちは、事業主丸紅、建設安藤建設で計画されている
グランスイート六義園」の計画変更を求めて活動中です。


※「グランスイート六義園」は
 日本で初めて国の特別名勝に指定された名園六義園にほど近い
 文京区本駒込6丁目に建設が計画されています。


本日は、12月3日(土)10時30分~14時30分に行われた、
近隣住民に対する合同説明会についての記事をアップします。


今回は、丸紅株式会社マンション事業室長が登場しました。
8月末から紛糾して早3か月と少し・・・。
やっと事業責任者のお出ましです。


この丸紅マンション事業室長はとても威圧的な態度で、
われわれ住民に配慮を示すことなく自社の都合を滔々と述べるばかり。

当然、「話し合い」をしようとする姿勢は皆無でした。

マスコミに糾弾される昨今の政治家でも、
このような態度の方はあまりいらっしゃらないと思いますよ。


この方、「確認申請が下りれば工事は始める」
と放言していらっしゃいましたが、
われわれは断固反対する所存です。


ところで、この説明会では嬉しい収穫がひとつありました。


丸紅マンション事業室長が、

グランスイート六義園は、
 現状の条件のまま道路拡幅事業化が決定した場合
 既存不適格物件』になります」


といった旨を明言したことです。


丸紅は今まで
「建築基準法に基づいて建設しているから適法であり、
 良質な住宅と呼べます」
と豪語してこられましたが、

結局は「既存不適格物件」になることを分かっているのですよ。


このことをしっかり心に留めて、
丸紅はさっさと既存不適格物件にならないような計画に変更してくださいませね。


本日の吉保さまのお言葉:

既存不適格物件になるかもしれないと分かっていながら、
 その計画を変更しないとは何事ぞ。
 六義園のそばには、かような物件は不要じゃ。
 丸紅よ・・・このうつけものめがっ!」


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こんにちは。
丸紅文京区本駒込に計画しているマンション
グランスイート六義園」の建設計画に対して
異議申し立て中の
グランスイート六義園対策委員会」です。

11月3日に、
ようやくグランスイート六義園
マンション計画「近隣住民向け合同説明会」
が開催されました。

その時の報告と、
ご近所に建て替え計画がある別マンションの説明会
についての報告をアップします。

長文ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


1.丸紅グランスイート六義園合同説明会について



今まで再三にわたり、
ご近所を集めた「合同説明会」の開催を
丸紅に対して要請してきました。

その努力が実って、
11月3日に丸紅マンショングランスイート六義園」の
「近隣住民向け合同説明会」が開催されました。

説明会において、
われわれ本駒込6丁目住民から出た意見と質問は
次のとおりです。


  • 既存不適格となる可能性が高い物件は
    購入者のためにも地域のためにも作らないで

  • 既存不適格にならないような計画で建てて

  • 説明資料には一切「印鑑」が押されていないので押して

  • 東京都景観計画地域の対象なのに、
    計画に対する申請書と
    建築確認の事前審査を同日に出しているのは倫理に反する

  • 丸紅コンプライアンスに照らし合わせて
    恥ずかしくない建設計画なのか答えて

などなど・・・

しかしながら、
説明会では今までの個別説明会以上に
実りのないものでした。
特に今回は、
丸紅の説明者の態度が驚くほど悪くて・・・。


  • 質問に答えずに黙り込む

  • 住民の説明に対して苦笑する

  • にらむ

  • にやける


マンションの説明会ってこんなものですか?
丸紅の企業倫理はどうなっているのですか?

それに比べて、
もう一つのご近所マンションの説明会は
企業の誠意とプライドを感じられるものでした。
次をお読みください。



2.ご近所マンションの建て替え説明会について



私たちの住まいや
丸紅マンショングランスイート六義園建設予定地
からすぐ近くの場所にあるマンションが、
この度建て替えられることとなりました。

土地の条件としては、
丸紅が取得した場所とまったく同じく
不忍通り拡幅工事予定地が含まれています。

そこで、我々委員会は質問しました。
既存不適格になるようなプランではないのか」と。

その問いに対する某デベロッパーの答えは、
まさに企業としての「誠意と誇り」を感じるものでした。

既存不適格になるようなプラン?
 そんなことをして容積率をアップさせる
 などというプランは当初から考えたこともありません。」

「そもそも私たちは、
 建て替え後も住み続ける住民の皆さまや
 購入されるお客様に
 “このマンションは既存不適格になる可能性がある”
 なんて説明をしたくありません。」

どうですか?
この歴然とした丸紅との違い!
これぞまさに、企業としての正しい姿勢ではありませんか?

デベロッパーさんの名前を出したいくらいですが、、
確認もとっていないので伏せることといたします。

これこそが、
「私たちの求めるマンション計画!」
なのです。

丸紅には、本当に本当に、
心から企業の誇りと誠意をもって
グランスイート六義園マンション計画
考え直していただきたいものです。


10月15日(土)に、
丸紅が主催したグランスイート六義園
近隣説明会が行われました。

今回は、丸紅さんの他に安藤建設の設計士と営業の方が
一名ずついらっしゃいました。

しかし、相変わらず丸紅さんからは
グランスイート六義園を担当している1名しかいらっしゃいませんでした。

毎回丸紅さんには「責任者の方に来てほしい」とお願いしているのですが、
今回もいらっしゃるそぶりは全くありません。

そもそも、我々がグランスイート六義園に反対しているのは、
既存不適格物件となりうる現行の計画を見直してほしいという理由からであり、
近隣住民の利益云々の次元ではなくなっています。

このことから、もはや丸紅さんは担当者一名だけでなく、
責任がある立場の方を説明会に出席させる必要があるのではないかと思います。

しかしながら、毎度のことのように担当者一名のみの出席・・・。
更には、第2回説明会までは丸紅からはどなたも出席されなかったのです。
これには非常に驚きました。

全てに丸紅さんの姿勢が表れている気がします。

また、今回の説明会の話の軸も
グランスイート六義園既存不適格とならないように、
 計画を変更してほしい」
というものに終始しましたが、相変わらず丸紅さんは
グランスイート六義園既存不適格になろうとも、
 事業性(儲け)を重視して現行計画のまま建てます。
 譲歩の余地はありません。
 購入者には説明するから大丈夫です。」
の回答一点張り。

「近い将来何らかの理由で建て替えが必要な時に、
 既存不適格では同じ容積率で建て替えられませんが、
 その点についてはどう考えているのか?」
という質問についても丸紅さんからは誠意ある回答を頂けませんでした。
(毎回のことですが・・・残念なことです。)

そんなこんなで、今回も全く実りのない説明会となりました。

そろそろ、何かしら誠意ある回答をいただけることを期待します。

エコロハスQOLなどと
声高に語られ始めている昨今です。
前時代的なマンション計画はもはや時代遅れです。

丸紅さんも、早く時代に乗った素敵なマンションを作る方向に、
シフトチェンジしたほうが良いのではないでしょうか?

グランスイート六義園既存不適格にならないように建てれば、
きっと素敵なものが出来上がるはずです。
天下の丸紅さんですから、そのくらいできるのではないですか?

もう少し、時代に即した事業展開をしていただけるよう切に願います。

10月1日(土)の10時から、

丸紅主催の文京区本駒込6丁目グランスイート六義園建設計画説明会が行われました。


今回われわれから出した要求は

「将来的に既存不適格になり得る建物を建てないでほしい」

の一点のみです。


そもそも、丸紅グランスイート六義園の建設計画を

既存不適格にならないものに変更すれば、

ほとんどの不安が解消される可能性が高いからです。


平成27年までに計画されている本駒込6丁目の不忍通り拡幅工事が実行されると、

すぐさま既存不適格物件となってしまうマンションを建てることは、

近隣住民への悪影響はもとより、グランスイート六義園の購入者にもマイナスとなります。


既存不適格物件は同規模での建物建て替えができません。

   という事は、建て替え時に以下のような問題が発生してしまう可能性があります。


  • 各住戸同じ規模の面積で建て替えようとすると、
    建ぺい率・容積率をオーバーするので住戸数を減らさなくてはならない

  • 同じ住戸数で建て替えようとすると、
    建ぺい率・容積率をオーバーするので住戸面積を狭くしなくてはならない

  • このような条件下では建て替えに関する住人間での合意形成ができにくいため、
    建て替えができないままとなる可能性が少なくない



丸紅はこれらの問題点についても「購入時に説明しますから」の一点張りで

本当に誠意を感じることができませんでした。



また、我々から前回の説明会で出した質問に対する回答書面には

丸紅からの正式回答である証拠の

「角印」や「社判」または「決裁者印」が押印されていませんでした。


それでも、担当者は「会社からの正式回答です。」と仰るので

本当に印鑑を押さない文書を会社の正式回答と言えるのかな?そんなことがあるのかな?

私も会社員の端くれですから、そのような文書を正式文書とはみなせないと思うのですが・・・

本当に心から不思議に感じます。


次回のグランスイート六義園近隣説明会では、

きちんと押印された回答書が提出されることを願ってやみません。





おまけ

ところで、この日の説明会では一つハプニングがありました。

丸紅と我々住民の間で調整役となっていた会社の担当者が、

なんと、2時間30分もの大遅刻をしてきました。

電話をかけても一向につながらないので「逃げたのか?」と思ってしまいましたが

時間を勘違いしていたとのことで12時30分くらいに現れました。

自らグランスイート六義園近隣説明会をセッティングしておきながらこのありさま。

ちょっと驚きの出来事でした。


9月24日(土)に、丸紅が計画中のマンションである
グランスイート六義園の近隣説明会が行われました。

これで3回目となる説明会ですが、
相変わらず事業主である丸紅からの説明には誠意を感じられませんでした。

グランスイート六義園は、次のような設計を打ち出しています。

  • この文京区本駒込6丁目界隈では珍しい敷地境界ぎりぎりにマンションを建てるつもりらしい

  • 該当マンションは我々近隣住民の生活空間が丸見えの位置に、
    透明の引き違い窓を設置してプライバシー保護の観点から逸脱している造り

  • さらに丸紅マンションは外廊下の計画であり、
    外廊下に面している側の近隣建物の部屋内が丸見え状態。
    外廊下を歩く人全て(グランスイート六義園住人以外でも)からのぞかれる恐れが・・・涙

    ※この文京区本駒込6丁目界隈で近隣建物に向かって開けた外廊下を持つ
      分譲マンションは見受けられません・・・。

  • 丸紅マンションの非常階段は隣接建物が寝室用途としている部屋に向けてあり、
    明かりが一晩中煌々と照りつけるような設計(明かりのせいで不眠症になる可能性も・・・涙)

  • うってかわって日中はグランスイート六義園の影となりほぼ一日中太陽光が当たらない部屋ができてしまう


上記の他にも、色々と問題点が見られますが、本日はこのくらいにして・・・。

とにかく、丸紅はこの計画から近隣住民が被る不利益をしっかり考えて、
グランスイート六義園マンション設計計画を、
社会通念からみても問題がないように変えていただきたいです。

今回の説明会においても、第1回、第2回の時と変わらず
「あくまでも事業として利益を出す計画を考えており、
  痛みは本駒込6丁目に住む我々周辺住民にのみ押し付ける」

としか受け取りようのない答えだけが返ってくる虚しいものでした。

果たして丸紅とは、このような一般市民に不利益を与えても利益を追求していく企業なのでしょうか。
かれらのコンプライアンスでは
「正義と利益のどちらかを取らねばならない状況に遭遇したら、迷わず正義を貫け」
とうたっていますが、これは建前なのでしょうか。

我々文京区本駒込6丁目に住むグランスイート六義園の計画地区周辺住民は、
正しい選択を丸紅さんにとって頂けるようにこれからも運動を続けてまいります。


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